焼き鳥屋さんを経営されてて、新しいレジの導入を検討されている方へ。
どうせ新しくするんだから、最新のPOSレジとかどうかな?って気になってるかもしれません。
東京都内の人気店で聞いてみましたがPOSレジむちゃくちゃ便利らしいですよ。
そのお店はスマレジを使われているんですが、無料プランで何年も運用されています。
今回はこの焼き鳥さんでどのように運用されているか、紹介させていただきます。
スマレジどんな風に運用している?
今回、写真を取らせていただいたのは、僕が昔からよく行ってる焼き鳥屋さんです。
席数31(カウンター9席、テーブル22席)で、いつもほぼ満席の繁盛店。
当日でも予約は取れる場合が多いけど、飛び込み客を断ってるシーンをよく見ます。
社員2名、バイト2名で回している感じ。

このお店ではスマレジの無料プランで運用されています。
「もうむちゃくちゃ便利ですよ!」
と店長がマジトーンで言ってました。
何が便利なのかって言うと、画面に商品名が出てきて、それをタップするだけで値段が出る。
商品ごとの価格を覚えなくていいので、バイトがレジ打ちしても間違えることが少ないとのこと。
しかも価格変更も簡単に出来ちゃう。

このお店では昔ながらの手書き伝票です。
それを見ながらレジ打ち。
タブレット注文や、オーダー取りをiPhoneでやったりも機能的には出来るみたいなんだけど、別にやるほどでも無いらしい。コストもかかるしね。

領収書はレシートプリンターから出ます。
スマレジと連動できるから、会計ボタンをタップするだけでレシートが自動で印刷できるみたい。
キャッシュドロワーも同時に開きます。
「ウチなんて無料プランでやってますから」
ともおっしゃってました。
無料でやっても全然問題ないみたい。
後はどの商品がどの時間帯に売れて、どのくらい利益が出たかってのがひと目で分かるようになるから、メニューの構築にすごく役立ってるみたいですよ。
スマレジについて詳しく知りたい場合は
カード決済とかどうなるの?
スマレジ単体ではカード決済は使えません。
別の決済機器と連携させることで、カード決済などが使えます。
とは言え別に高くない。

こちらスクエア決済
の端末ですが、端末自体の価格は4,980円。
※こちらは行きつけの美容院で使ってるもの。
初期費用、月会費は無料で使えて、手数料はクレジットカードが2.5%、交通系やID決済が3.25%って感じで特別高いわけじゃない。
もちろんスマレジその他のPOSレジと連携可能です。

カード決済のときはこのように差し込み。もしくは横にスライドもある。

タッチ決済も対応可能。交通系などもこんな感じで使えます。
これで決済したら、ちゃんとスマレジに反映されて、ちゃんと決済可能です。

ちなみにこんな感じでスクエアだけでも決済可能で、レジ業務の少ない美容院とかならこれだけで十分。だけど焼き鳥屋さんはスマレジと連携させたほうが便利です。
もう一つスマレジと連携させるなら、スマレジ自体が運営しているスマレジPaygateってのもあります。

こちらは手数料は安いけど、月会費がかかるし、スマレジも有料プランにしなきゃダメ。
なので試しでやるなら、最初はスクエアがオススメ。
後々、スマレジを有料プランにしたいって思った時点で、検討すればいいかもしれません。
導入費用は?
スマレジを導入するには何が必要なんでしょう?
iPad
これは絶対必要。逆にこれだけで最低限OK。iPhoneでも代用可能。自分が持ってるiPadでも、中古iPadでも大丈夫。
ドロワー
決済画面をタップすると自動でチーン。15,000円~20,000円が相場。
レシートプリンター
こちらも決済画面をタップすると自動でジジジ・・・。安いので15,000円、高いので7万円ぐらい。
スマレジアプリ
無料で入れられます。
iPadさえ持ってれば、合計で3万円ぐらいですね。iPadが無ければ、中古でも大丈夫です。
ドロワーやプリンターは今お持ちのものでも連携可能なケースもあります。
多少のお金はかかりますが、業務効率が良くなって、レジをバイトに任せることも出来る。
レジって大事ですからね。
ある程度の投資はやって損はないかもしれません。
アプリを入れるだけで使えるの?
スマレジはiPadでアプリを入れるだけで使えます。

App storeで「スマレジ」と検索すれば出てきます。
ただし入れただけじゃ正直、使い方がよく分からない。
なのでまずは資料請求から。
こちらの資料に簡単な使い方や、導入事例なども載ってます。
まとめ
焼き鳥屋で新しいレジを導入するなら、ぜひスマレジで。
実際に導入している店舗さんが、むっちゃ便利になったらしいし、プラン自体は無料で十分。
とりあえずiPadさえあれば、無料でアプリをインストールするだけで使えます。
その前に使い方や運用実績など、まずは資料請求してみてください。
